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のほほ〜ん通信 2009年 5月号

のほほ〜ん通信5月号トピック
◆コタツはもういらない・・・   
◆5月の紫外線をなめちゃあいけないよ  
◆院長のひとりごと 食中毒やぁ!
◆ちょっと雑学 足の長さが違う
◆編集後期 御意見ご感想お待ちしております

コタツはもういらない・・・ 

こんにちは、院長の加藤孝です(*^_^*)

やっと暖かくなってきましたね。といっても我が家の居間にはいまだにコタツがでかい顔して居座っています。さすがにもういらないだろうとは思うのですが、そんなことをいうとうちの奥さんから「じゃあ、あなたが片付けて」と絶対に言われるので、そのまま見て見ぬふりをしています。

暑苦しいのでコタツから足を出してますと、「なに?暑いん??」と奥さん。「えつ?う、ううん。全然暑くない」と私。食事時には二人揃ってどっちが先に言い出すか、いや、先に暑いと言わせるかけん制しあっています・・・もうこうなったらガマン比べ、意地でも暑いとは言ってやらないでおこうとおもっています。

家ではそんな感じですが、もみほぐし屋(吹田整体)では皆様に快適に過ごしていただけるよう努めていますので、暑いときは暑いって言ってくださいね。毎年この時季は店内の温度調節がむずかしいので・・・

 

5月の紫外線をなめちゃあいけないよ

この時季気をつけたいのが紫外線
実は5月は1年でもっとも紫外線が降り注ぐ月だそうです。
まだまだ暑くないし大丈夫だろうなんて思って対策を怠りがちですが、この時季からしっかりと紫外線対策をしておいたほうがよさそうです。

肌の老化の9割は紫外線によるもの。
だそうです。そういえば普段服で覆われているお腹とかは ぷるんとキレイなのに、顔ばっかりシワやたるみが・・・ なんて思いあたる方はいまからでもしっかり紫外線対策をしましょう。

日焼け止めの使い方。
日焼け止めにSPF15とか書いてありますよね。この数字が高いほど日焼け防止効果があるという意味なのですが、普段つけるのであればSPF10〜SPF20ぐらいで十分だそうです。レジャーなどで長時間山に登るなんて方はSPF50とかをつけるといいみたいです。
ただし注意しなくちゃいけないのは、外出から戻ったらしっかりと洗い流すこと。日焼け止めは肌にとってはストレスです。肌をいたわるためにつけた日焼け止めが逆に肌をいじめていた。なんてことにならないように気をつけましょう。

子供も紫外線対策を
子供は細胞分裂が活発なため、紫外線によって傷つけら れた皮膚が体に悪影響を及ぼすリスクが高いそうです。
マウスでの実験によると子供のほうが紫外線による皮膚 がん発生確率が高かったそうです。もちろん子供が外で 遊ばないってわけにはいきませんから、神経質になり
すぎず、ある程度の紫外線対策をしてあげることが大事 だと思います。

 

院長のひとりごと

私は子供の頃いつも姉と同時に風邪をひきました。その風邪、いつも熱はほとんど出ないのですが激しい嘔吐と滝のような下痢が2、3日続くもの。
「ひょっとしたらこのまま死ぬんじゃないか?」とよくフトンの中で思うほどで、風邪が治ると姉と「ホントに死ぬかと思ったなぁ」なんて話をしていました。
私の中で風邪は、【嘔吐と下痢を繰り返し死ぬほどしんどい】そう定義されていました。そう信じて疑いませんでした。もちろん私の姉も。

そして中学2年生のある日。暑い日だったと思う。その日私は「俺、風邪ひくと吐くわ下痢するわで大変やねん」なんてことを友達の西口君にこんこんと説明していました。
すると西口君はおもむろに、「それって食中毒ちゃうん?」とのたまうではありませんか。

「食中毒?」 ← ふいをつかれ混乱の私
「食虫毒!?」 ← 混乱と驚きの私
「・・・」 ← 葛藤中の私
「食中毒やぁーーー!!」← 確信

その驚きったら、きつねうどんのお揚げさんはキツネの肉ではないと知ったときの衝撃の比ではありませんでした。

早速家に帰って姉にそのことを報告。

「食中毒?」 ← ふいをつかれ混乱の姉
「食虫毒!?」 ← 混乱と驚きの姉
「・・・」 ← 葛藤中の姉
「食中毒やぁーーー!!」← 確信

1時間前の私とまったく同じ反応を示す姉。きっと姉もそのときインドとインドネシアが違う国と知ったときの何倍もの衝撃を受けていたに違いありません。

姉を風邪もどき食中毒の謎から解き放ったその足で、私は鼻息荒く母のもとへ。もちろん食中毒疑惑をぶつけて詰問してやろうと思ったから。
すると母はあっさり「うん。そうやで。あれは食中毒やろ」
開き直るその姿は清々しく、気品すら漂う。う〜ん、恐るべし母。
でももっと恐ろしいのは、この母が現在居酒屋を営んでいることです。
あぁ、ホントに恐ろしいったらありゃしない・・・

皆様、暑くなるこれからの季節くれぐれも食中毒にはお気をつけください。

※母の店は現在しっかり衛生管理しておりますのであしからず・・・(一応母の名誉のために(*^_^*)

ちょっと雑学

皆さんは治療院にいって「足の長さが違う」と言われたことはありませんか?もちろん当院でも整体施術のときは足の長さをチェックするのですが、ことさら強調して「足の長さが違いますよ!」と脅したりしません。なぜならみんな違うから。足の長さがぴったり同じ、体も左右がぴったり同じなんて人、ほとんどいません。だいたい左足のほうが長いです。
なぜ左足のほうが長いのか?よくわかってないのですが、一説には利き足によるバランスではないかといわれています。足にも手と同じように利き足というのがありまして、例えば右足が利き足の場合、右足は普段バランスなどをとるときに使われています。それに対して左足は体が進む方向に導く役割があるそうです。
歩き出す一歩目、階段を上る一段目、なにかを飛び越えたとき、左足が前にきていませんか?こんどよかったら確かめてみてください。

※多少足の長さが違っても特に問題ありませんが、大幅に違っていたり骨盤や関節の動きなどに問題がある場合はやっぱり改善したほうがいいです。ただ、ちょっと違うからといって大騒ぎする必要はありません。

編集後記

ちょっとひといきつけましたでしょうか?
おもいたったら即行動の私。この「のほほ〜ん通信」はある患者さんがご提案してくださいました。なんだか面白そう → よし、やろう。のほぼ脊髄反射で発行を決めました。
私の悪い癖はなんでも即決、そしてなんでも三日坊主。この「のほほ〜ん通信」は頑張って続けていきたいと思っています。たぶん・・・ ← もうすでに弱気

次号も読みたい!なんて奇特な方がもしいらっしゃって、ご感想などいただけると豊津商店街を駆けまわって喜びます。御意見、ご感想首をなが〜くしてお待ちいたしております

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